保険の裏口
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賢い生命保険の賢い選び方

生命保険とはどんな保険?

基本は死亡した時に保険金が遺族に渡るもの。
もしくはがん、脳疾患、心疾患に罹患した時に保険金が被保険者本人に渡されるものなど様々なかたちがあります。

どんな人が必要な保険なの?

どんな人にも必要です。
独身時代は葬儀費、身辺整理費のため。
結婚されれば自分が死亡した際に配偶者や子供に保険金が渡るように。
老後であれば葬儀費、身辺整理費、遺産相続対策などです。

医療保険とは違うの?

医療保険は入院したとき、手術を受けた時にお金を受け取る保険です。
女性特約や、先進医療特約など様々な特約(オプション)があるので必要に応じて付加していきます。

保険料の相場は?

加入する年齢が若いほど保険料は安くなります。 さらに保険料を一生払うタイプ、60歳、65歳で払い終えるタイプなど払い方にもさまざまなプランがあります。
一番保険料が安いのは20歳代で一生払いにしたとき。保険会社によっては2,000円代で加入できます。

お勧めの生命保険は?

医療保険にも掛け捨てのもの、お金が貯まるもの、お金が老後に帰ってくるものなどタイプも様々なので一概には言えません。どこの保険会社でも必ず扱っている「医療保険」ですが、まずは3種類に分けられます。ここではその違いをお話ししましょう。

「掛け捨ての医療保険」
出回っている医療保険のほとんどが「掛け捨て」の医療保険です。
様々な特約がありバリエーションに富んでいます。
終身タイプは一生保障が続きます。「短期払い」といって60歳、65歳で保険料を払い終えるものと一生保険料を払うものがあります。多くの場合終身払いを勧められます。なぜならば保険会社としてはずっと保険料が入ってくるからです。しかし、実際のところは「短期払い」のほうが一生涯払う保険料が少額に抑えられる場合があります。ですので「短期払い」にするか「一生払い」にするか計算してもらいましょう。

「貯蓄性のある医療保険」
扱っている会社はごく少数です。掛け捨ての医療保険より保険料は高くなりますが「解約返戻金」が貯まっていくので解約するとお金が戻ってきます。多くの場合返礼率は100%を超えませんが介護状態、もしくは自宅療養となり医療保険を使わなくなったときに解約をしてお金を入院以外の治用費に回すことができます。まさに「医療資産」を作る保険です。

「お金が戻ってくる医療保険」
ある年齢になるとそれまで払っていた保険料のほとんどが手元に帰ってくる医療保険です。「掛け捨ての医療保険」より保険料は高くなりますが老後介護施設や自宅療養になり病院に入院しなくても治療費がかかる場合に戻ってきたお金を使うことができます。戻ってまでの間に入院や手術などをするとその分を差し引いて戻ってきます。これも「医療資産」を作る保険です。
この中から考え方にあった医療保険を選んでさらにオプションを選びます。